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1985年、『スーパーマリオブラザーズ』はワールド9まであるという噂が当時の小学生を中心に飛び交った。ゲーム雑誌「ファミリーコンピュータMagazine」がこのワールド9の存在を掲載し、この噂はたちまち広がっていき、他の雑誌もワールド9の情報を後追いで掲載した。各誌に掲載されたワールド9の画面写真は、「マリオが地上で泳ぐ、ブロックが珊瑚に変化している、土管の色が違う」など他のステージではありえない事だらけ。その後も他のワールドを発見したりとワールド9だけに留まらなくなっていった。実際にはワールド0や後述する水中画面でクリア不可能な-1ワールドなど、256種類のワールド(正規ワールドのワールド1~ワールド8を含む)が存在しており、アンダーカバーとも呼ばれていた。アンダーカバーの詳細はリンク先[1]を参照のこと。
ワールド9、すなわちアンダーカバーの出現方法は「『スーパーマリオブラザーズ』のカセットを電源を切らずに抜き、そのまま『テニス』のカセットを差し込んでリセットし、テニスを暫くプレイした後、同様の操作をして『スーパーマリオブラザーズ』に再度交換し、リセットした上でAボタンを押しながらスタートする」というものだが、カセットは本体の電源を切ってから抜くのが正しいやり方で、電源を切らずに行うのは本体を壊す危険性がある。しかしアンダーカバーを出したいが為にこの方法を試す子供達が続出。その為、「ファミコンが壊れた」という問い合わせが雑誌社に掛かった。
そのような中、「ファミリーコンピュータMagazine」がアンダーカバー出現原因をプロデューサーである宮本茂にインタビューし、原因は「ノイズ」だという事が発表された。正常な動作ではなくファミコンを壊す危険もあるという警告がされたことでこの騒動も収束し、今日では一部の人々が本体の故障の危険性を承知でアンダーカバーの中に存在するノイズとは考えられないほど凝った複雑なステージを出して楽しむ程度である。
(wikiより抜粋)
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ファミコン世代にはおなじみのマリオとテニスを使ったバグワールド9-1。わかっているけど偶然の出来事でありながら完成度の高さが今見てもスゴスなyou tubeムービーがUP!!↓http://gamedouga.blog80.
2006/12/05(火) 15:42:47 | ゲーム&情報ブログ(SF&NF)


